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CAD実務キャリア認定制度

CAD実務キャリア認定制度
■CAD実務キャリア認定制度とは、NPO法人コンピュータキャリア教育振興会が認定する受験プロセス重視型の試験制度です。建築や機械のCAD実務経験者向きの認定制度で、CADシステムのスペシャリストを目指せます。


■CAD実務キャリア認定制度は、①CAD実務マスター認定試験、②CAD実務トレーサー認定試験、③CADアドミニストレーター認定試験、④3次元CADトレーサー認定試験、⑤3次元CADアドミニストレーター認定試験の5試験で構成されています。技術や知識が試されるのはもちろんですが、提出書類なども採点対象とした、プロセス重視型のユニークな試験システムが導入されているのが特徴です。これからCAD分野での活躍を目指す人は、CAD利用の第一歩ともいえるCADアドミニストレーター認定試験を受験し、上位資格に向けてスキルアップすることも可能です。
また3次元CADアドミニストレーター認定試験は、産業界で3次元化が進むなか、3次元CAD操作の基礎を問う試験として注目されており、合格者は活躍の場が広がることでしょう
■受験資格:特に制限はなし。ただ6ヶ月以上のCAD実務経験があり、建築や機械設計、製図業務従事者を想定した試験が行われます。
■学ぶ方法:スクールや専門学校で学べます。実務経験者は「CAD実務キャリアハンドブック」や試験にも使用できるCADソフト「CADEST」を使った学習が効果的です。
■問い合わせ:NPO法人 コンピュータキャリア教育振興会 実務キャリア認定事務局
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-102 MTビル1F
http://www.gec.or.jp/career/


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