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建築CAD検定試験

建築CAD検定試験
■建築CAD検定試験とは、CADシステムを使って建築設計図面などを作成する時代のニーズに対応できるCADの実践レベルをはかる実技検定です。建築CADの多様化に対応し、さまざまなソフトで受験可能です。


■今日の建築CADは、多様化・複合化され、CADの操作技術に加えて応用力も試される中、この資格は本格的な実践型検定試験です。2002年より会場受験に加えて、Webカメラを使用したインターネット受験(自宅受験)が導入されました。
2級~4級(4級は高校生の団体受験のみ)があり、試験は汎用CADを用いて課題のCAD図面を一定時間内に完成させる実技試験です。合格の目安は、2級は建築図面の読解力を持ち、詳細な平面図・立面図を書き上げる実力が必要。3級は、与えられた建築図面を制限時間内に正しくトレースできる、CADの基礎的な操作技術を備えていることが求められます。
■受験資格:2003年10月実施の試験より、受験に際しての規定がなくなったほか、複数級の同時受験も可能になりました。4級は高校生の団体受験のみ。
■学ぶ方法:連盟主催の模擬テストや、エクスナレッジ出版「建築CAD検定試験公式ガイドブック」、連盟発行の問題集などで学ぶほか、スクールもあります。
■問い合わせ:中間法人全国建築CAD連盟
〒460-0008 名古屋市中区栄4-14-31 栄オークリッジ5F
http://www.aacl.gr.jp/


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