CGクリエイター検定
■CGクリエイター検定とは、ディジタル映像やWebデザインの制作に携わるクリエイターに必要な基礎理論や制作技術の理解度を評価する、2005年からスタートした新検定です。
■従来の「CG検定」が、急速に進むIT社会のニーズの変化に対応するため生まれ変わって誕生したのが「CGクリエイター検定」です。この検定は、次世代のディジタル制作者の能力を客観的に評価するものです。
試験は3級と2級があります。3級では映像制作に必要な基礎知識の理解度を問います。2級からは「ディジタル映像部門」と「Webデザイン部門」の2分野に分かれます。「ディジタル映像部門」とは、映像制作の表現や演出手法、映像編集、3次元CGによるモデリング、アニメーションなどの基礎理論や制作技術などの理解度を評価。そして「Webデザイン部門」では、これからのWebサイト構築に必要な総合知識や、よりよいインタフェースを可能にする技術の理解度を問います。ともに実制作を行うための知識が求められます。さらに、専門知識とディレクション能力も必要とされる1級試験については、2006年より実施されています。
企業の求める真のプロフェッショナルを想定して新設されたこの資格の取得は、次世代のCGクリエイターとして大きなアピールとなることでしょう。
■受験資格:制限なし。学歴、年齢に関係なく誰でも受験可能。
■学ぶ方法:協会発行のテキストがあります。6冊の入門書の中から、レベルに合わせたものを活用できます。
■問い合わせ:CG-ARTS協会 検定実施センター
〒104-0031 東京都中央区京橋1-11-2
http://www.cgarts.or.jp