■パソコン財務会計主任者試験とは、経理知識や会計ソフトの操作能力など、財務・会計全般の実務能力をはかる資格です。財務・会計のエキスパートを養成。経理事務職に人気が高くなっています。
■パソコン財務会計主任者試験は、パソコン財務会計システムに関する正しい知識と実務能力を日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会が認定する資格試験です。
資格は、1・2級とあります。、2級は筆記試験のみで、日商簿記検定3級程度以上の簿記経理知識のほか、コンピュータやパソコン財務会計ソフトの運用に関する基本的な知識が必要です。1級は実技試験もあり、実際にパソコン財務会計ソフト(使用できるソフトは7種類あります)を操作し、日常的な会計処理から決算に関する一連の会計処理を行います。筆記試験では、ネットワーク、インターネット環境などを含めたコンピュータ利用に関す
る専門知識が問われます。財務・経理職にとり実用性の高い資格で、就・転職にも有用な資格です。
■受験資格:1級の受験資格は、2級または99年度以前の第2種認定資格取得者、または日商簿記検定2級以上取得者。2級との併願は受験資格を問われません。
■学ぶ方法:協会が発行する公式ガイドブックに試験範囲の解説や練習問題、過去問題が掲載されており、それで学ぶことができます。1級には会計ソフトの体験版も添付されています。
■問い合わせ:社団法人コンピュータソフトウェア協会
http://www.jpsa-nintei.com
http://www.csaj.jp/
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TEL:03-5157-0780 FAX:03-5157-0781