■パソコンユーザー能力認定試験とは、すべてのOSに共通する、パソコン利用の基本的な知識を認定するエンドユーザー向けの資格です。高校生から専門学生、職業訓練生、大学生、社会人など幅広く取得しています。
■パソコンを使用するエンドユーザーが最初に習得すべき基本的な知識を有していることを認定する資格です。すべてのOSに共通の知識を問う問題構成となっています。
試験は初級と上級があり、それぞれハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する問題が出題されます。初級では、すでに設定されているパソコンおよびソフトウェアの基礎的な特性や取り扱いなどを理解し、パソコンを利用するために必要な知識が問われます。上級では、パソコンの初期セッティングおよびソフトウェアのインストールなど、若干難しい知識が求められます。どちらも時間は40分で、マークシート形式で行われます。
■受験資格:制限なし。学歴、年齢に関係なく誰でも受験可能。
■学ぶ方法:講座のあるスクールで学ぶほか、ネット上で対策問題集の案内もあるので、独学で学習することもできます。
■問い合わせ:サーティファイ情報処理能力認定委員会
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル6F
http://sikaku.gr.jp/