パソコンの検定試験ガイド Top >  パソコン能力資格 >  日本語文書処理技能(日商文書技能)検定

日本語文書処理技能(日商文書技能)検定

日本語文書処理技能検定とは、商工会議所が主催する認知度の高い旧ワープロ技能検定のことです。ワープロ検定を使いこなすだけでなく表現力も求められ、ビジネス文書作成能力と表現力が身につきます。

■パソコンをビジネスツールとして使いこなし、効果的なビジネス文書の作成能力を問う、商工会議所主催の検定です。試験は1~3級まであり、いずれの級もビジネスユーザー向けで、文章理解力・表現力などを問う筆記試験と、タイピングやビジネス文書作成の実技試験があります。1・2級に合格すれば、インストラクターとして高い実力の証となる日商マスターの受験資格を得ることができます。
2004年より厚生労働省実施の「若年者就職基礎能力支援事業(YES―プログラム)」の認定試験として認められています。
■受験資格:制限なし。学歴、年齢に関係なく誰でも受験可能。
■学ぶ方法:検定用のコースを設けているスクールもあり、通信講座で学ぶこともできます。
■問い合わせ:日本商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
http://www.kentei.ne.jp


 <  前の記事 上級システムアドミニストレータ  |  トップページ  |  次の記事 日商マスター  > 

         


このページについて

このページは「パソコンの検定試験ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

更新履歴