■Word文書処理技能認定試験とは、Microsoft Wordを用いた文書作成技能と、ビジネス実務への展開能力の認定を行う試験です。「Excel」「Word」「Access」「PowerPoint」のすべての最上位級を取得すると、サーティファイオフィスマスターとして認定されます。
■Microsoft Wordの機能を活用して、ビジネス社会のニーズに即した文書処理を行う技能を認定する、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会主催の試験です。
試験は1~3級とあり、基礎的な実務知識が問われる知識問題と、Wordの操作能力が試される実技試験とあります。3級には、簡単なビジネス文書の作成、表計算、ビジネス帳票などに関する基本的な知識が必要です。2級は、通常のビジネス文書の作成能力を問われます。そして1級では、仕事の内容に即した高度なビジネス文書の作成のほか、表計算、ビジネス帳票などに関して、高度な実務知識が求められます。
■受験資格:制限なし。学歴、年齢に関係なく誰でも受験可能。
■学ぶ方法:対策講座を設けているスクールで学ぶほか、対策問題集で学ぶことができます。サーティファイのホームページで案内しています。■問い合わせ:サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
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