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パソコン講師資格認定文書処理試験

パソコン講師資格認定文書処理試験とは、パソコン技能の優れた指導者の証となる、パソコンインストラクターを目指す人のための資格です。ソフトの操作方法や指導、教育についての知識を問われ、最新のネットワーク知識なども扱います。

■パソコン操作を教えるための知識や技能を持つ、優れた指導者であることを認定する、パソコン講師資格認定文書処理試験。実際の操作方法だけでなく、教育や指導に関する知識も求められます。試験は筆記試験のみで行われますが、実技中心の「パソコン技能検定Ⅱ種試験」2級以上の取得が受験資格となっています。試験は、「ソフトウェア操作/パソコン知識」「インストラクタ概要」「教職・教養」の3科目で合格することが必要です(それぞれ80点以上の得点で合格)。
「ソフトウェア操作」は、ワープロや表計算、データベース、インターネット関連ソフトなどに関する操作知識が問われ、「パソコン知識」はパソコンのソフトウェア・ハードウェアに関する知識やOS、コンピュータネットワークなどの知識を、また教養知識は、教育原理・心理や教育法規などについての知識が問われます。
■受験資格:同主催団体による「パソコン技能検定Ⅱ種試験」の2級以上を取得していることと、申し込み時に20歳以上であること。
■学ぶ方法:協会の認定校で学ぶほか、オフィシャルガイドブック(協会で販売)で学習できます。
■問い合わせ:全日本情報学習振興協会
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-7-12 清話曾ビル5F
http://www.joho-gakushu.or.jp/


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