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ディジタル技術検定

ディジタル技術検定とは、中学・高校程度から社会で実務に携わっている技術者まで、幅広い範囲の人たちを受験対象とした文部科学省認定資格です。コンピュータ入門者の実力を診断する資格としても注目されています。

■情報処理と制御に関する技術資格を、ディジタル技術という観点からまとめて評価する文部科学省認定の試験です。実務技能検定協会が主催する資格で、情報処理・制御に必要な基礎知識と論理回路、計測、制御理論、計算機のハードウェアなどの知識が問われます。
試験は1~5級まであり、2000年から行われている5級では、コンピュータの使い方や仕組みなど初歩的な問題が出題され、入門者に向いた内容となっています。また2級と1級は情報部門と制御部門に分けられ、専門別に特技を発揮できる構成になっており、中高生程度から社会で実務に携わっている高度専門技術者まで幅広い範囲の人を受験対象として、それぞれのスキルに合わせて実力を試すことができます。
30年以上も前から実施してきた「ラジオ音響技能検定」が母体であるため、企業や学校においての知名度は高く、受験を推奨している企業も多くなっています。
■受験資格:制限なし。学歴、年齢に関係なく誰でも受験可能。
■学ぶ方法:級別に編集された模擬問題解説集や過去問題・解説集などが技検教育センターから直販されています(℡03-3361-1801)。
■問い合わせ:実務技能検定協会 ディジタル技術検定部
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-2-38
http://www.digital.kentei.or.jp


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