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基本情報技術者試験

基本情報技術者試験とは、情報処理関連資格の中でも基本的な知識と技能を問う、人気の国家資格です。情報システム開発に関する広範囲で実用的な知識が問われます。認知度の高い資格ですから、企業での評価も高くなっています。

■情報処理技術者試験の中で最も受験者が多い、基本情報技術者試験。従来からある第一種情報処理技術者試験の改称・整理とあわせて第二種情報処理試験を改称したもので、試験は従来と同等のレベルで行われます。急速に進化するIT革命に対応して、2001年から現在の制度に変更され、毎年15万人以上の受験者数を誇る人気の国家試験です。
試験では、情報技術全般に関する基本的な用語や内容、上位技術者の指導のもとにプログラム設計書を作成する能力、一つ以上のプログラム言語の知識とそれを使ってのプログラム作成、さらに作成したプログラムをテストする能力などが試されます。プログラマやSEなど情報技術者の基本的な知識や能力をはかる試験とともに、情報システムの開発や運用に不可欠な幅広い基礎知識も必要となります。
コンピュータ関連では唯一の国家資格である情報処理技術者試験の中の資格であることから、コンピュータ関連企業に限らず一般企業での認知度も高くなっています。
■受験資格:制限なし。学歴・年齢に関わらず誰でも受験可能。
■学ぶ方法:人気資格なのでスクールも多数あります。テキストや通信講座も豊富です。
■問い合わせ:独立行政法人 情報処理推進機構情報処理技術者試験センター
〒113-8663 東京都文京区本郷2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F
http://www.jitec.jp/


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