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情報処理技術者能力認定試験

情報処理技術者能力認定試験とは、情報処理技術の学習者に対して、その到達レベルを評価する試験です。基本情報処理技術者試験の前にワンステップとして受験する人も多くなっています。

■コンピュータエンジニアリングとシステム開発の知識を用いて、アルゴリズム構築とプログラミングができる情報処理技術者の能力を認定する試験です。サーティファイ情報処理能力認定委員会が主催しています。試験は1~3級あります。3級は高校~大学・企業などでの専門学習で学んだコンピュータ知識のレベル。1・2級ではコンピュータの知識およびシステム開発の基礎知識を持ち、プログラム設計と作成ができる中級程度の情報処理技術が問われます。
情報システムやその構築技術の高度化などIT技術が急速に発達を続ける今、情報処理技術者は社会の中でますます必要とされており、学校や企業でも情報リテラシー教育分野での「情報活用能力向上」や高度情報処理を担う「IT技術者育成」が求められています。こうような状況の中での資格取得は、就・転職の大きなアピールになることでしょう。
■受験資格:制限なし。学歴・年齢に関わらず誰でも受験可能。
■学ぶ方法:サーティファイのホームページで公開している受験会場で講座を設けているスクールがあります。また、ネット上で対策問題集の案内もあります。
■問い合わせ:サーティファイ情報処理能力認定委員会
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-14 京橋ビル6F
http://sikaku.gr.jp/


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