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Sun Java認定資格

Sun Java認定資格とは、開発に不可欠なプログラム言語のJavaの技術者を認定する資格です。Javaを開発したサン・マイクロシステムズの認定で、世界中で実施されており、有効性は大きいと言えます。

■Sun Java認定資格は、Javaを開発したサン・マイクロシステムズが認定する、世界50カ国以上で実施されている資格です。レベルや目的に応じて7種類の認定資格が用意されています。
内容は、プログラミングコンセプトや開発知識、さらにJavaの包括的な知識が問われる基礎資格「プログラマ(SJC-P)」。J2SEを使用した実践的なアプリケーション開発者向けの「ディベロッパ(SJC-D)」。J2EEを使用しWebアプリケーションを開発する技術を認定する「ウェブコンポーネントディベロッパ(SJC-WC)」。J2EEベースのアプリケーションサーバで業務プリケーション開発を行う技術者向け「ビジネスコンポーネントディベロッパ(SJC-BC)」。Javaアーキテクトのプロフェッショナル向け「エンタープライズアーキテクト(SJC-EA〈英語のみ〉)」。Webサービスアプリケーション開発者向け「ウェブサービスディベロッパ(SJC-WS)」。Java対応デバイスにモバイルアプリケーションを開発する「モバイルアプリケーションディベロッパ(SJC-MA)」とあります。
プログラマやSEを目指す人にはぜひ取得しておきたい資格でしょう。
■受験資格:制限なし。学歴・年齢に関わらず誰でも受験可能。ただし、ディベロッパ以降を受験する人は、プログラマ認定試験の合格が必要です。
■学ぶ方法:プログラマ認定試験用に、JavaプログラミングⅠなどのトレーニングコースが設けられており、その他のトレーニングも充実しています。
■問い合わせ:サン・マイクロシステムズ サン・エデュケーション・サービス本部
〒158-8633 東京都世田谷区用賀4-10-1 SBSタワー
http://sun.co.jp/training


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