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マイクロソフト認定技術資格制度(MCP)

マイクロソフト認定技術資格制度とは、マイクロソフト社製品の専門的スキルを評価し認定する、世界共通の資格制度です。資格の認知度の高さや取得後の活用度などから、MCPの受験者数は大幅に増加しており、現在8種類の資格があります。

■MCP資格制度は、マイクロソフト社製品に関する技術的理解度、実務における処理能力を評価・認定する世界共通のマイクロソフト社認定の資格です。システムエンジニアやシステムインテグレータ、プログラマ、コンサルタントなどのコンピュータ技術者を対象としており、同社製品の普及とニーズの向上にに伴って、資格の認知度やニーズも高まっています。
MCPプログラムでは、現在8種類の資格があり、1科目の合格で認定されるMCPをベースとし、Microsoft.Net Serverなどを使用し業務に最適なシステムやコミュニケーションサービスの設計・管理、トラブルシューティングなどを行う技術者(MCSE)、開発ツールなどを用いてビジネスソリューションの設計・開発を行うことのできるエンジニア(MCSD)などが設けられています。
資格を取得することで最新の製品情報が得られ、同社主催のセミナーに招待されるなどの特典もあります。試験の科目は随時追加・終了されるため、提供されている情報はホームページでの確認が必要です。
■受験資格:学歴・年齢に関わらず誰でも受験可能。ただし、NDA(非開示契約)の同意が必要です。
■学ぶ方法:Microsoft Pressトレーニングキット、マイクロソフトユニバーシティ(MSU)など、各種自習教材コースなど豊富にあります。
■問い合わせ:マイクロソフト認定プログラム事務局MCP担当
http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/


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