■オラクルマスターとは、日本オラクルがオラクル製品のデータベースなどのスキルを評価して認定する試験制度です。そのレベルは世界で認められ、エンジニアの実力を証明できる資格といえます。
■リレーションデータベースの分野で、高いシェアを誇っているオラクル社が認定するオラクルマスターは世界共通の資格です。データベース運用/管理者向け、アプリケーション開発者向け、アプリケーション・サーバ運用/管理者向けの3つのトラックがあります。
2004年から国内出荷開始となったOracle Database10gに対応する新たなレベルとして、中小規模データベースの管理者を対象とした「ブロンズ」を設定し、現在ではさらに「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」と全部で4つの認定資格で構成されています。管理するデータベースの成長に伴って、管理者のレベルもブロンズからシルバー以上へと段階的なステップアップが可能。また、シルバー以上ではグローバル資格体系「Oracle Certification Program(OCP)」に完全対応しており、オラクルマスターの取得と同時に、段階的に対応する3つのOCPレベルにも同時に認定されます。
資格を取得することで、世界に共通するオラクル製品に関する高い技術力を持っていることの証明となり、実務を進行する上で大きな信頼となります。
■受験資格:学歴・年齢・実務経験などに関係なく、誰でも受験できる。研修コースも受講しておくと勉強になるでしょう。
■学ぶ方法:SQL入門、Oracle入門の研修コース、Oracle Database 10gに対応した各種研修コースもあります。
■問い合わせ:日本オラクル オラクルユニバーシティ
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
http://www.oracle.co.jp/education/master/